住宅リフォームをお考えの方へ
当サイトでは、住宅のリフォームを考えている方たちに少しでも参考になればと思い、住宅リフォームに必要な情報を集めた個人サイトです。
皆さんはリフォームしたいと考えたことはありませんか?
管理人は、リフォームするならログハウスにしたいなぁとか思ってます。何故なら、ログハウスってオシャレだし、聞いた話によると、ログハウスに使用しているログ材が湿気などを調整して住みやすくしてくれるらしいのです。天然のエアコンみたいな、そんな感じですね♪それを聞いたらもう興味を持たずにはいられませんからね☆ログハウスが良いなぁと思っちゃったわけです。
近年では、テレビなどの影響からか自宅のリフォームを行う方が増えてきています。1970年代1980年代に供給された戸建住宅やマンションが大量にあることのも一つの理由ですが、景気低迷により建てかえや買い換えをするのが難しくなってきていることもひとつの要因だと思います。また高齢化時代を迎えて、自宅をバリアフリーにするための住宅リフォームの需要と、少子化により2世帯住宅にする為に住宅リフォームをする需要が増えてきています。
また日本は地震大国といわれる程、地震が多い国なのですが、最近では阪神大震災の影響から「明日はわが身」と考えて耐震強度を高めようと考える人も増えて、住宅全体のリフォームではなく、耐震強度を向上させるリフォーム工事だけを先に行うという感じも増えてます。

住宅リフォームをおこなう場合、単に思い通りの仕様に変更するだけではなくて、建築基準法や耐震性など専門家に見てもらわなければ、とんでもない落とし穴にはまってしまう危険性もあります。
かといって、業者任せにしすぎても、時々テレビなどで取り上げられているような悪質な業者につかまってしまったばかりに、泣くに泣けない状態になってしまう・・・そのような事にならないように、本当に慎重に事を進めなくてはなりません。
自宅は、人生を過ごす上で最も高価で大切な買い物の一つです。その古くなってきた自宅をリフォームで新しくまたは補修して、より快適な住まいにする為にも、リフォームを行う自らも充分な知識をつけて失敗のないリフォームにしましょう。
当サイトの知識が少しでも皆様のお役に立てればと思っております。
リフォームの予算を決めよう
住宅リフォームを考えるたときに、まず最初に浮かぶ疑問は、「いったい、いくらぐらいかかるんだろう?」ということではないでしょうか。
普通の買い物なら、かかっている値札を見て金額が分かってしまうので、調べてから、自分の懐具合と相談して買うかどうかを決めることが出来ます。また高価な買い物でも、分譲マンションや建て売り住宅なども金額が大きいですが、あらかじめ「定価」が公表されていることに変わりありません。
これに対し、家を建てたり、住宅リフォームする代金には定価も値札もついてはいません。それは、その住宅リフォームにかかる金額は、どんな材料を使って、どんなふうにつくるか、その注文する内容によって初めて決まるからです。出来上がっている「モノ」ではなく、これから行われる「工事」に対してお金を支払う、ということを頭において金額を決めましょう。
さらに、住宅リフォームの場合、1軒丸ごと建てるのと異なり「どの範囲を工事するか」は個人の自由です。お風呂だけ、はたまた台所だけなのか、それとも間取りを変えるのか。それに加えて、個々の住宅の構造や老朽度も費用を大きく左右するので、一律に「この工事ならこれぐらいですね」と言い切ることはできないのです。

とはいえ、費用が10万円か100万円か見当もつかない、というのでは計画に取りかかれません。すべて終わった後に「これぐらいかかりました」と請求させるわけにもいきませんから、最初はまず、雑誌やインターネットを利用して施工事例を見て、「どの工事にはだいたいいくらかかっているか」と市場のおおまかな相場をつかんでおくといいでしょう。目安を知るための簡易な計算システムを用意しているサイトもあります。
そのうえで、住宅リフォームのために「いくら払えるか」を考えましょう。手持ち資金の範囲内で済ませるか、住宅を一新させるぐらいのリフォームをしてローンを利用するのか。高齢化対策や耐震補強が目的なら、介護保険や自治体による補助を利用できる可能性もあります。
とくに住宅リフォームの場合、工事が始まってから「壁をはがすと、柱が腐っていた」「新しい部分と古い部分の差が目立つ」など、さまざまな理由で追加費用が発生することが多々あります。資金計画には十分ゆとりをもっておきたいものです。
また、大がかりなリフォームを予定している場合は、工事期間中の仮住宅やその際の引っ越し、トランクルームなど、工事費以外にも費用がかかります。ほかにも、ローンを借りる場合には保証料や手数料、家が新しくなったら家具やカーテンの買い替え、と出費がかさむ可能性もあるので、その後のことも考えつつ、住宅リフォームの予算を決めたほうがいいでしょう。
